言葉との出会い(寧静致遠)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、「寧静致遠(ねいせいちえん)」という言葉との出会いをご紹介します。この言葉は毎月読ませて頂いている到知の6月号の特集に出ていた言葉です。もともと三国時代の諸葛孔明が弟子に残した言葉で、誠実にコツコツと努力を続けていくことしか、遠い先にある大きな事業・目的を達することはできないという意味の言葉だそうです。西欧の言葉でいうと、ローマは一日にしてならずに近いかもしれません。

どんなに大きな目標であっても、それは日々の積み重ねの結果でしかないように思います。だからこそ、日々の努力や活動こそが重要であり、そこにいかに誠心誠意をこめて取り組み事ができるのか。私も含め、つい人は油断し、その努力を怠ってしまう事があります。だからコツコツと続ける人にはかなわない。そんなことを感じます。上には上がいる。おそらく一生コツコツと続けることに終わりはない。そんなことを最近実感しております。

実はこの代表ブログも、今回で255回目の投稿になります。はじめたのが3年前の7月ですから、あと2ヶ月で3周年を迎えます。まさに気づけば255回もブログを書いておりました。

255回も続けていると、書くことにもなれ、書くことの中で多くの気付きと学びを得ているように思います。今日の言葉のように、大きな目標に向けて、あらためてこの言葉で出会った意味を噛みしめて、これからもコツコツと続けていきたいと思います。

本との出会い(マレーシア大富豪の教え)

皆さん、こんにちは。

本日は本との出会いをご紹介させて頂きます。この本は、新聞でタイトルを見て気になっていた中で、偶然本屋に行った時に見つけて店頭で購入したものです。リアルな本には、ネットで頭の中に残っていたものを発見した時の喜びで、思わず購入してしまうことがあるように思います。

本のタイトルは、「マレーシア大富豪の教え」(小西史彦著 1,600円(税別))です。

著者はテクスケム・リソーセズ会長の小西史彦氏です。一代で、上場企業を含む約50社の一大企業グループを築き上げた、マレーシア国王から民間人として最高位の称号「タンスリ」を授けられた、国民的VIPだそうです。

内容は、マレーシアに裸一貫で乗り込んだ若者が、マレーシアでの苦難を経て大成功をおさえ、最終的には国民栄誉賞のようなものを国王からもらうまでのぼりつめるサクセスストーリーです。しかしながら単なるサクセスストーリーではなく、実在する人物の体験や言葉の中には表現にあらわれない思いというか、背景のようなものが想像できるぐらいに、とても深く、学びの多い内容が書かれているように思います。

「お金」「仕事」「信頼」「交渉」「人脈」「幸運」など、小西さん自身の経験から語られた人生訓がとても心に響く一冊となっております。

今回購入をしてまだ1回しか読めていませんが、私の中では間違いなく、何度も読み返してバイブルの1つにしたいというぐらい、これからの人生に必要なエッセンスがたくさんもりこまれております。

最近読んだ本の中でおススメの一冊となっておりますので、ご興味ございましたら、ぜひともご一読ください。

マレーシアの大富豪の教え

ビジョンを体現したふたりとの出会い

皆さん、おはようございます。

今回は、ビジョン経営コンサルタント・羽谷朋晃さんと、株式会社山崎文栄堂・常務取締役・若狭謙治氏との出会いをご紹介させて頂こうと思います。

もともと、若狭さんの会社の社員様が、弊社のかたづけセミナーに参加。セミナー後に、研修のご提案でお伺いした際に、若狭さんとお会いしたのがきっかけでお付き合いをさせて頂いております。若狭さんは、じっくりとこちらの話を聞き、相手の動き・タイミングをみて年齢的には私よりもずっと若いと思いますが、落ち着いて話をされていたのがとても印象的でした。一番最初にお会いした時から話が盛り上がり、何か一緒にできるようなことがあるようなワクワクした期待感をたくさんもたせて頂いたように思います。

その若狭さんが、羽谷さんとのご縁をつないでくださいました。ある日、若狭さんから、羽谷さんの最新著
作「グーグルを超えると言ってくれ」(経済界)をご紹介され、さらにコラボで何かセミナーを企画できないかというメールを頂きました。

弊社では、これまでビジョンをテーマにしたセミナーは開催したことがなかったのですが、早速羽谷さんの著作を読ませて頂き、ビジョン経営の重要さを痛感すると同時に、これからの経営には必ず必要になるものだと確信をし、セミナーを開催させて頂くことになりました。

私自身、二人との打ち合わせを通じて、さらに若狭さんの会社の変革のきっかけがまさにビジョン経営にヒントがあることを知って、そのことを日頃お付き合いしている経営者にもお伝えしてゆきたいとますます思うようになりました。目先の利益ではない、会社が目指すべき方向が見える事で、経営層はもちろん、社員自身のモチベーションもかわり、そのことを通じて、会社にインターンや面接にくる学生においても、その会社の良い雰囲気が伝わるのだと思います。


社員は会社の顔であり、良い顔をしている社員が働いていればそのことは自ずとクライアントにも伝わります。
だからこそ、ビジョン経営を実践している企業は業績もよく、またヒトの面でも困らない。そんな循環を繰り返しているのだと思います。

その二人とコラボをして、5/17(水)の夜に、大井町にあるバルベックスにて、「ビジョン経営」に関するセミナーを開催します。まだ若干ではございますが、席がございます。お二人はもちろん、「ビジョン経営」にご興味がございましたら、ぜひともご参加頂ければと思います。下記に詳細情報がございます。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2017/5/17

自分の原点との向き合う「場」をつくるひと

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、石の彫刻家であり、NPO法人アート体験協会の代表もされている小林一晃さんとの出会いをご紹介させて頂こうと思います。

小林さんとは、今から6年前に、友人の紹介で私が主催している勉強会にゲストとして参加されたのが出会いのきっかけです。当時、私自身がアーティストと触れ合う機会もなく、小林さんのアーティストとしての感性というか、その独特の視点、発想にとても刺激を受けたことをよく覚えております。

その後、小林さんが行っていたビジネスマンなどに展開をしていた都内でのアート体験ワークショップに参加。弊社でも、一緒にアートの体験ワークショップを何回か行いました。特に印象に残っている活動は、東日本大震災で被災した人向けのイベントをおこなった時です。なかなか予算も厳しい中で、被災者の方々にアートを通じて元気を取り戻してもらいたい。そんな思いで、真夏の熱い中、アートのイベントを行い、被災者の方々にも様々なアートなどを体験、作品を作ってもらったことを覚えております。

2つ目は新橋で1年ぐらい継続していた石磨きのワークショップです。これは5000円という参加費で、ひたすら石を4時間磨き続けるというワークショップで、丁寧に石を磨き続けると、その石である大理石が信じられないぐらいの輝きをはなつというものです。石を磨いていると、一種の瞑想に近い状況になり、無心になって取り組むことができる。しかも磨いているうちに何回かの段階をへて、1つの形になるというがうけて、満員御礼で参加者を制限したこともありました。

その時のテーマがまさに、自分軸というか、自分の原点との向き合い方なのではないかとおもいました。

アートは結局その時の自分のあり方、カタチを示してくれるきわめてピュアなものです。小林さんとの交流を通じて感じることは、本当に純粋というか、まっすぐな人という印象です。

先週も久しぶりにアトリエにお伺いしましたが、いまも地元を盛り上げるためにアートを通じて子供たちに、シニアに、色々なアートと触れ合う機会を作っていて、本当にすごいと思いました。

今後は、以前から何回かチャレンジしてきた企業向けのアート研修について、来年の小林さんのアトリエのリニューアルと重ねて、何か展開ができないか、一緒に検討をしております。

 

彫刻家 小林一晃様

44回目の出会い

皆さん、こんにちは。

本日は誕生日にたくさんのメッセージを頂きましてありがとうございます。今日は44回目の誕生日を迎えることができました。朝起きて家内からも挨拶され、Facebook上でもたくさんのメッセージを頂き、あらためて多くの方々に日頃より支えられ、そして生かされている人生であることを痛感しています。

この世に何かの使命を持ってうまれ、そしてまだ生かされている人生の重みを旨に、あらためて自分の使命とは何かという意味をかみしめて、これからも1日1日を積み重ねていこうと思います。

まだまだ未熟者ではございますが、これからもどうぞ宜しくお願いします。

言葉との出会い(3つの教え)

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、昨晩出席したセミナーで講師より教えて頂いた3つの教えとの出会いをご紹介したいと思います。講師から教えてもらった3つの教えとは、天台宗の開祖である最澄の教えだそうです。もともと最澄の天台宗は、カリスマ的な教祖が教えを説くのではなく、人を育てることで国をよくしていく、国を守っていくという考え方に基づくものだそうです。

1つ目の教えの1つは、皆さんもご存じの方も多いと思いますが、「一隅を照らす」です。あいだみつおの言葉にも出て来たりして、言葉自体を知っている人は多いと思いますが、私自身も言葉自体は知っておりましたが、その言葉の由来は昨日初めてしりました。もともと最澄の「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」に由来するものだそうです。

2つ目の教えは、「忘己利他(ぼうこりた)」です。これは言葉の通り、己を捨てて、他人の事を先に考えなさいという教えだそうです。ついつい私などはその逆をやってしまいがちですが、自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする、それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだという言葉です。つまり我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれないのだということだそうです。

確かに自分の事を優先にした時に何か得たとしても心がすっきりしない。そんな事があるのではないでしょうか。

3つ目の教えは、「能行能言」です。これも最澄の言葉に、「能く行い能く言うは国の宝なり」という言葉があり、よく行いよく言うとは、とりもなおさず自己の言動に責任を持つということだそうです。

日本人のよく知る言葉に不言実行とありますが、そうではなく、よく発言つまり発信もするし、そこに行動も一緒にしていくことで、私自身は周りに影響を与えたり、何よりも自分に対しての責任・約束を果たすことにも繋がっていくのではないかと思います。

昨日聞いた講師の講演でのほんのわずかな教え。私自身にとってもとても印象に残る言葉でありました。これも何かの意味があるのではないかと思い、ブログでご紹介させて頂きました。皆様の中で、GW中の静かな時間に一度振り返る際のヒントにして頂ければ幸いです。

コワーキングから繋がるご縁

皆さん、こんにちは。

本日のブログでは、秋葉原で駅から徒歩3分のコワーキングスペース・Weeyble(https://weeyble.com/)を運営されている大場正隆さんとの出会いをご紹介したいと思います。

大場さんは、友人と二人でWeeybrid LLC.を立ち上げ、こちらのコワーキングスペースを自社オフィス兼コワーキングスペースとして貸し出しております。もともと大手電機メーカーでエンジニアをされていた経験を生かして現在、スペース運営のほか、システム開発など、IT方面での事業展開もされているそうです。

スペースのほうは、平日の夜はIT系の勉強会をほぼ毎日企画・運営し、週末になると海外のボードゲームを中心としてゲーム大会などでスペースは大変にぎわっております。

このスペースは、もともと私が秋葉原で打合せをよくすることもあり、偶然ネットで秋葉原・コワーキングで検索をしていたところ、Weeybleさんのサイトが出てきたので、今年はじめに一度訪問して以来、月に2~3回、多い時で5回近く来ることもあります。

まだあまり場所が知られていないこと、場所的に周りの会社に勤めている方がクライアントということもあり、昼間はほぼ貸切状態で使えるのが大きな魅力です。作業にも集中できる環境もあり、ほぼ貸切状態のため、電話も周りを気にせずにできるのがポイントです。

なんといっても平日13時~18時までの価格が1000円という5時間いたら、1時間あたり200円という圧倒的な安さがこの立地・広さでありえません。

スペースをイベントや勉強会などにも開放しており、全体では40~50名は入るため、一部エリアを貸しきるだけでも十分イベントスペースとしても活用できる広さです。

大場さんは、とてもまじめで、誠実な方で、私がスペースに来て色々と話をしても嫌な顔ひとつせずに、意見に耳を傾けてくれて、先日も月会員制を導入していただきました。

今ではすっかり意気投合し、こちらのスペースを活用して一緒にセミナーをさせて頂くことになりました。セミナーは昼間は企業の人事担当者向けに、夜や周りの企業のビジネスマンや既存のクライアント様を中心に集客することができたらと考えております。

秋葉原方面に来て、作業するスペースがほしいと思ったら、ぜひこちらにお立ち寄りください。私の言っていることを体感していただけると思います。

言葉との出会い(而今(にこん))

本日のブログでは、「而今(にこん)」という言葉との出会いをご紹介したいと思います。

「而今(にこん)」とは、禅の言葉で、人生とは今まさにこのときしかない。一瞬一瞬が勝負との自覚を持って生きよ、という教えだそうです。

私たちは日々を過ごしていると、ついつい過去の失敗や成功体験など、そのことにとらわれてしまったりしがちですが、過去を大切にすることも必要ですが、過去を土台にしてどう今を生き抜くか。未来を考えることも重要ですが、未来に思いをはせながら、明るい未来を作るのは、結局今をどう生きるか。その今の積み重ねこそが、未来であるという思いをさせてくれる言葉であるように思います。

私が大好きな書家・詩人でもある相田みつをの言葉にも、「その時、どう動く」という言葉があります。まさにこの言葉にも、而今(にこん)に近い意味がこめられているように思います。

日々を過ごしていると、ついつい無為に過ぎしてしまうことがあります。もちろん、そうした時間も必要なのかもしれませんが、この時間は二度と戻らない。その時に、自分は何をしたいか。何をすべきか。そういう意識を持って、二度と戻らないこの時間を悔いることがないように、全力で生き抜きたいと思います。

その時の意識はもしかしたら、苦しいとか、努力しているとか、そのな概念を忘れた楽しい、心地良いような極限なのかもしれないと考えております。

皆さんは、いまをどう生きてますか?動いてますか?そして楽しんでますか?

本との出会い(エリートの倒し方――天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術50)

皆さん、おはようございます。

本日は本との出会いをご紹介させて頂きます。この本は、偶然、知人のFacebook投稿をみて知り、早速アマゾンで購入したものです。

本のタイトルは、「エリートの倒し方――天才じゃなくても世界一になれた僕の思考術50」(飛鳥新社 1,296円(税別))です。

著者は元ロッテの里崎智也さんです。里崎さんは、千葉ロッテマリーンズで活躍し、2005年、2010年には3位から日本一を達成、「史上最大の下剋上」を呼ばれる中で正捕手として活躍をされておりました。さらに2006年のWBCでは正捕手として日本を世界一に導き、ベストナインにも選出。2014年現役を引退。その後も野球解説や様々なところで講演などもされたり、TVやラジオなどのメディアにも出演して現役を退かれた後も活躍をされております。

その里崎さんですが、決して高校や大学において名門校を卒業したわけでもなく、入団当時のロッテもトップを争うような強いチームではなかった。だからこそ、そこに逆転の発想を見出し、めきめきと実力をつけ、頭角をあらわしていきます。結果として、里崎さんが正捕手になった後、ロッテもチームが大きくかわり、強いチームに変わり、日本一を獲ることになるわけですが、里崎さんの発想・視点は今の日本に必要な魂というようにも感じます。

わたしは、知人の紹介で里崎さんともお仕事をさせて頂いておりますが、まさに本に書いたあることを実践し、話しており、里崎さんが自身で考えていることがこの本の中に集約されていると思いました。

この中には一番になるため、勝負強い人になるため。なかなかトップ企業に勝てない組織が勝てる組織になるための秘訣が書かれており、ぜひビジネスマンはもちろん、管理職や会社経営者にもご一読頂きたい一冊だと思います。ビジネスにおいてここ一番で活躍するためのエッセンスや人をまとめていくため、動いてもらうための大切なヒントがここには書かれております。

 

希望の星との出会い

皆さん、おはようございます。

今日の銚子市役所の観光商工課の池田紀之さんと同じく観光商工課に所属している石毛久喜さんとの出会いをご紹介させて頂きます。今回はとある地銀シンクタンクのご担当者との出会いから、ふるさとサテライトオフィスで銚子市をご紹介頂きました。

銚子とは、家内と初デートをして犬吠埼にいったり、その後も中学校の時の先輩を連れてドライブに行った思い出の場所ではありましたが、最近なかなか足を運ぶ機会のなかった場所です。

銚子は、水産業では日本で6年連続1位の水揚げ量で、2位に圧倒的な差をつけているそうです。またキャベツやダイコンも出荷量も多く、水産業のイメージが強いですが、農業も盛んな街です。そのため、海岸から車で少し行くと一面にキャベツ畑が広がっています。

銚子では、総務省が推進しているお試しサテライトオフィス事業の一環として、「銚子市サテライトオフィス誘致推進事業」を行っています。都市部を離れて、海のあるまちで働き、暮らしを体験するそんな事業です。(http://www.city.choshi.chiba.jp/simin/gyousei/cat06/kigyou/2017-0116-1827-35.html

今回は3日間、銚子にある4つのサテライトオフィスを体験させて頂きました。1つのメインの拠点が銚子セレクト市場の中にあるオフィスで、それ以外にもポートタワーや展望館、銚子マリーナの中にサテライトオフィスを設け、それぞれのエリアで働ける環境を作っています。

私自身、それぞれの拠点を巡り、働きながら感じたことは1つ。時に都心を離れた、海を見ながら、波の音を聞きながら、そして潮のにおいを感じたり、まさに自然に触れ、五感を感じながらの仕事はまさに気分をリラックスさせてくれ、時に自分の創造力を掻き立ててくれる最高の環境だと思いました。

何よりも日本の財産でもある豊かな自然を感じることで、あらためて日本の良さを日本人として再確認することができると思います。特に銚子は、海と風が特徴です。何か波の音を聞いたり、海をぼーっみていると、自分の小さな悩みなどもあらわれてしまうような気がします。

このサテライト事業を推進しているのが、池田さんです。池田さんなくして今回のサテライト事業は間違いなく実現できなかったと思います。地元の観光場所ではなく、地元企業や金融機関、団体などの方とも今回お会いさせて頂きましたが、まさに地元の人の人望が熱く、なによりも愛されている。そんな池田さんの熱意に、私もすっかり魅力・共感させて頂きました。

そして池田さんの同僚の石毛さんも、同様に銚子への郷土愛と、地元を何とかして良くしたいという情熱がとても感じられます。

何よりも銚子の人に共通するのは、本当に人が良い。都市から来た私でも、素直に受け入れてくれる。すぐに打ち解けられるそんな温かい雰囲気を感じました。

そんなお二人は地元が過疎化・高齢化していく中での課題を解決していくために1つに地元をまとめてくれる、まさに地元の希望の星に思えました。

そんなことを感じさせてくれる貴重な3日間でした。また今後も銚子にはサテライト体験ツアーなどを行っていく予定なので、ご興味のある方はぜひともご一報を頂ければと思います。

母校のDNAを共有する頼れる、誇れる後輩

 

皆さん、おはようございます。

本日のブログでは、私の母校明治大学の頼れる、誇れる後輩、トーク税理士法人の山口さんとの出会いをご紹介したいと思います。会社HP:http://www.talk-group.co.jp/

山口さんは、弊社を設立する手続きを山口さんの会社にお願いする際にお会いしたのがきっかけです。今から3年以上前になります、会社を登記する際の相談に行った時に、担当者が山口さんでした。当然社長の経歴などを見る中で、山口さんから同じ大学で、しかも学部学科まで同じとのこと。よく話を聞いていると、山口さんの所属していたゼミの先輩が、私が大学2年の時にゼミ長を務めていたときの戦友でした。

その話ですっかり意気投合。山口さんの会社に登記など会社の設立手続きの支援をお願いすることになりました。私も初めての会社設立ということもあって色々と不慣れの部分もありましたが、そこは山口さんはしっかりと、丁寧にサポートをしてくれて、それに従い書類の準備なども行い、当初考えていた会社設立日に間に合わすことができました。

その後、山口さんとは個別で相談に乗ってもらったりしている中で、山口さんの会社とも何かできないという提案をさせて頂きました。山口さんの会社は、千葉でも2番目に大きな規模の税理士法人で、すでに別の会社とコラボして定期的にセミナーを開催していました。

すでに提携先が有る中ではすぐに連携という形にはなりませんでしたが、その後も時折連絡をとらせていただきながら、また弊社のセミナーや交流会にも顔を出してもらいながら、弊社のことをよく理解して頂けるようになりました。そして昨年春に再度共催を提案させて頂く中で、8月より、トーク税理士法人と共催で、毎月セミナーを開催させて頂けることになりました。

まだまだはじめて半年が過ぎたところですが、少しずつ何をどうしたら良いのか見えてきはじめてきたように思います。やはりこうした提携事業というのは少し長い目でみて、お互いの事業にどう貢献することができるのか。双方の協力する姿勢の中で、実現していくものだということを痛感しています。

明治大学の母校にある魂というか、個性というか、強さみたいなものを共に共有しつつ、これからも今取り組んでいる事業はもちろん、さらにその先を見据えて一緒にお互いの事業はもちろん、双方のクライアントの発展にもつなげていくことができればと考えています。

これからも頼れる、誇れる後輩と共に歩んでいきたいと思います。

凛とした姿勢と生き方の人

皆さん、おはようございます。

本日の出会いは、地元千葉のほうで社交ダンススクール、海老原ダンススクール(http://www.geocities.jp/ebihara_ds/index.html)を運営している、海老原正志さんです。海老原さんは、プロのダンサーとして活躍すると同時に、ダンススクールの講師として指導もされております。

地元で長く続いているダンススクールで、初心者の方から、本格的に学びたい人向けにも対応しています。社交ダンスというと、シニアのイメージが強いですが、最近では若い方も社交ダンスをされる人も増えているそうです。

海老原さんとの出会いは、私の知り合いが海老原さんと一緒のビジネスコミュニティに参加していて、千葉で交流会を開催した際に海老原さんをご紹介頂いたのがきっかけだと思います。

第一印象は、とにかくまじめで、誠実な方だと思いました。何よりもそのきれいな姿勢がとても印象に残り、社交ダンスをすると、これほど姿勢が良くなるのかと思ったぐらいです。

その後、市原のカルチャースクールで社交ダンス講座を企画したり、千葉で行っていた異業種交流会に海老原さんがほぼ毎回参加してくださる中で交流を深めさせて頂きました。

最近では市原のほうにあるホテルのレストランで行うイベントの1つとして、海老原さんの社交ダンス講座を提案しております。良い感触を得たと思っているので、ぜひ今年の春に実現させることができればと考えております。

今後も何らかの形で海老原さんともお付き合いをしてゆきたいと思いますし、千葉のほうで社交ダンスを習ってみたい、一度体験したいという方はご紹介をさせて頂きますので、私宛にご連絡を頂ければと思います。連絡先は、nakatsu@entrelabo.co.jp です。宜しくお願いします。きっと凛としたその姿勢、立ち振る舞い、何よりもその生き方に共鳴して頂けると思います。

言葉との出会い(三福)

皆さん、こんにちは。

今日のブログでは、先日幸田露伴の「努力論」という本の中にある、「三福」という言葉との出会いをご紹介したいと思います。「三福」とは、惜福、分福、植福の3つの福を指しております。

惜福とは、自分自身に起こす福に対して、福を全て使い尽くすのではなく、一部残しておくことで、また次の福を起こすということです。例えば、小さい子が1万円のおこずかいをもらった時に、1万円全てをすぐに使うのではなく、一部2000円でもとっておくようにすることが大切だということです。おそらく全ての福を使うことになれてしまうと、自分自身の欲をコントロールできなくなったり、福を享受しようとする姿に周りからねたみや嫉妬などいらぬ感情を起こすようなことにつながる。そのため、福を残すその謙虚な、堅実な姿勢が次の福を起こすことにつながっているのだと思います。

分福は、自分に起きた福をほかの人と分かち合うことです。先ほどの例でいくと、10000円のおこずかいを得て、8000円は自分で仮に使い、残りの2000円は兄弟など、他の人にわけ与えることだとです。会社であれば、売上が上がり、利益があがっても、社員に還元せずに、自分のふところばかりこやしていると、そういう姿を社員が見て、優秀な社員から抜けていってしまうのだと思います。

また相手に福をわけることで、いつか結果としてそれが自分にも戻ってくる。そんなことだと思います。

最後の植福は、これまで2つの自分や他人という身近な存在を超えた、社会に対しての福を起こすようなことです。例えば、企業であれば、大学などに寄付を行う、社会的な環境問題を解決するための技術の基礎開発に寄付するなどが、将来結果として、自社のイノベーションにもつながり、結果としては社会問題を解決することにつながる。そんなことだと思います。

結果としては。自分に戻ってくるのかもしれませんが、そういう枠を超えた社会のために、福の種を植えていく。そんな姿勢が結果として、社会のためにもつながり、自分にも戻ってくる。

いま取り上げた3つの福。それぞれ意味あいも、段階も違いますが、何か良い事が起きた時に、自分の心の中に意識するだけでも違うのではないでしょうか。

日本人、特に明治時代の日本の古典にも、このような優れた言葉が眠っております。改めて海外だけでなく、日本人の持つ歴史・文化に触れてみるのも良いように思います。

本との出会い(担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座)

皆さん、おはようございます。

本日は本との出会いをご紹介させて頂きます。今回の本の出会いは、まさに著者とのつながりの中で、先日
Facebookを通じて、本を出されたことを知りました。

早速アマゾンで購入をさせて頂き、さらに著者の伊藤さんからも本を贈呈していただきました。

本のタイトルは、「担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座」(日本実業出版社 2200円(税別))です。著者は日本プロジェクトソリューションズ株式会社(https://www.japan-project-solutions.com/)・代表取締役社長の伊藤大輔さんです。伊藤さんとは、もともと友人の紹介で出会い、その後、弊社で主催するプロ・ラボ交流会などに参加して頂いたり、弊社のほうでも企業向けの研修としてご紹介をさせて頂いております。 

伊藤さんの会社では、ITや建築業界では当たり前のように使われているプロジェクトマネジメントの技術を一般のビジネスに応用するための研修やセミナー・Eラーニングなどの人材育成から、新規事業などの立上げをプロマネの技術を使い、コンサルティングしたり、プロジェクトマネジメントの資格取得支援などを行っております。今回の著作は、これまでの伊藤さんの活動・研修の1つの集大成であるような一冊であると思います。

内容は、伊藤さんの研修や講演同様に、とてもわかりやすくプロジェクトマネジメントとは何か?具体的にプロジェクトの概要から、具体的にプロジェクト立ち上げていく上での目標設定から計画・実行・思考までのプロセスを細分化して1つ1つの事柄をわかりやすく説明しております。そして最後にそれまでに学んだことを試してみるケーススタディを用意しています。はじめての人でも、ここまで細分化していると段階をおって理解しやすくなっていると思います。すでにプロジェクトマネジメントを理解している人にとっては、あらためて自分の知識を再確認するのにもとても良い一冊です、実践講座の名前のとおり、机上ではない、実用的な書籍だからこそ、いま東京駅などのビジネス街の書店でうけているのではないかと思います。

私も、伊藤さんと出会う前はプロジェクトマネジメントは仕事に閊えるのかと思っておりましたが、最近特にプロジェクトマネジメントの重要性を痛感しています。やることが多い人ほど、こういった手法を学び、やることの漏れやタスクやリスク管理などを行って着実にプロジェクト成功に導いていくことが必要だと思います。まさにそういう人にとっては間違いなく離せない一冊になると思います。

もし皆さんの中で、1つでも、いま行っている事業や業務を着実にこなし、成功への導き方の1つを学びたいという方がおりましたら、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。きっと本来であれば、この価格では学び事ができない、広く、深いことを体系的に、体験的に学ぶことができると思います。

購入希望の方は、下記のアマゾンにて購入できますので、ぜひご覧のうえ、買って手に取ってみてください。https://www.amazon.co.jp/%E6%8B%85%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8D%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4534054696/ref=cm_rdp_product

担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座

運命の赤いひもが手繰り(たぐり)寄せてくれた、類(たぐい)まれなるご縁

皆さん、いつもお世話になっております。

本日の出会いは、森製紐(せいちゅう)株式会社(http://www.mori3.co.jp/)の常務取締役の森善真さんとの出会いをご紹介します。

実は、先月にとあるセミナーの懇親会で、森さんとご縁を頂きました。それも懇親会の終わり際の最後の最後のところで、偶然に目があい、名刺交換をさせて頂こうと近づき、お話をさせて頂きました。

これは必然の出会いなのか、偶然なのかわかりませんが、森さんはその時に名刺をお持ちではなかったので、私の名刺をお渡しして、後でFacebookでつながりましょうといって別れました。その後、本当に森さんからFacebookの友達申請が来て、そこからメッセージでやり取りをさせて頂きました。

その後、関西への出張が決まり、そのタイミングでお会いできないかメッセージをお送りしたところ、森さんのスケジュールが合って、晴れた大阪でお会いすることができました。あれだけの人数の人の中でつながるのも大変ですが、さらに再会できたというのが奇跡です。

これはいくつかの偶然が重なってできたものであり、森さんとはやはりご縁があったのだと思います。

そもそも森さんが、そのセミナーに参加されたのも、社長であるお兄さんの代理で、本来は参加する予定ではなかったとのこと。それが代わりに参加して、こうしたご縁ができることは本当に有難いことです。

森さんの会社は、洋服や靴などの紐を製造するメーカーで、創業して65年になる老舗の会社です。森さんのおにいさんで3代目となります。

メーカーへの卸だけでなく、通販サイトでも直接販売もしているそうです。二人で話をしながら、色々な商品や販売に関するアイデアも交換することができましたし、今度森さんのところの紐で、子供と一緒にあやとりをしてみようと思います。ユニークな紐も作られているとことで、伝統を守りつつ、新しいことへの挑戦もしているというのが話をしていてよくわかりました。

写真にある笑顔でもわかるように、まだ2回しか会っていないとは思えないぐらい、お互いに自然とこれまでの事や今の仕事などを時間を忘れほど楽しく話をさせて頂きました。森さんの一番の魅力は誠実な人柄と、その笑顔ではないでしょうか。

既婚でなければ、知り合いの女性をご紹介したいところですが、残念ながら、お子さんもいらっしゃるそうです。

せっかくのご縁なので、お互いに上京したり、関西方面に行くときはタイミングを合わせて、また交流を続けていくことができればと思います。運命の赤い糸ならぬ、赤いひもがたぐり寄せてくれた類まれなご縁です。これからもご縁を大切にしてゆきたいと思います。

人なつっこい笑顔が最大の武器のひと

皆さん、こんにちは。

本日のブログでは、ジブラルタ生命保険株式会社・村上和義さんとの出会いをご紹介させて頂くと思います。村上さんとは、知り合いが主催している千葉で行っている交流会にてお会いしたのがきっかけです。

交流会に参加して保険関係の方と名刺交換をする機会も多いのですが、なぜか村上さんの笑顔の魅力(?)なのか、その人なつっこい人柄に引かれたのか、もう一度会って話をしたいと思ったのがご縁のきっかけです。

その後、共通の友人と3人で幕張で飲みに行ったのがきっかけで、ご縁を深めさせて頂きました。弊社のセミナーにも、何回か足を運んでもらったり、先日は家族の保険の相談にも急なお願いにも関わらず乗ってもらったのがきっかけで、最近急速にお付き合いを深めているように思います。

もともと物流関係の会社に勤務され、そこでの本社勤務を経て、現在の保険関係のお仕事をされているそうです。実直で、誠実な人柄といえばありきたりに思えますが、その言葉がぴったしの方に思います。

この写真にあるような人なつっこい笑顔が最大の武器ではないかと思います。

これからも、仕事に関係なく、年齢も同じで話もわかる関係としてお付き合いをすることができればと思っております。

ジブラルタ生命・村上様

本との出会い(今日が人生の最後の日だと思って生きなさい)

皆さん、おはようございます。

本日は本との出会いをご紹介させて頂こうと思います。本のタイトルは、「今日が人生の最後の日だと思って生きなさい アスコム 1000円+税)です。

この本は、昨年末に毎年暮れになると翌年のカレンダーをもらいにいく地元の本屋があり、そこで偶然店頭で見かけ、そのタイトルを見て思わず手に取り、購入した本です。まさにリアルは本屋にはネットの本屋にはない、店頭でのこうした意図せぬ出会いがあると思います。

本の著者は、医師の小澤竹俊先生。小野先生は、横浜甦生病院ホスピス病棟に務め、病棟長になり、これまで2800人以上の患者を看取ってきた先生です。2015年に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立、一人でも多くの人が生きてきてよかったという最後を迎えられるように活動をされています。

私が、この本を手に取ったのは、タイトルです。人の人生はまさに先に何が起きるかわからないわけであり、どんな内容がかかれているのかがとても気になって買ってしまいました。

本の内容は、これまで多くの方々の死を見てきた方だからこそわかるもの。死というものを人間は避けることができないわけですが、それぞれの人が人生の最後を迎える時に何に気づき、どう生きていた。苦しみの末に何を見出し、どのような心境になっていくのか。多くの方々を看取ってきた方だからこそ、そうした方々の生きざまを後世の私たちにメッセージとして伝えてくれているようにも思います。

それは決して他人事ではなく、人の一生に確約はなく、まさに毎日が、この本のタイトルにあるように、人生が最後の日だと思って生きることであるように思います。

人は、日々未来に向けた夢・目標を描きつつ、今この瞬間をどう生きるか、もっというならば生かされているこの瞬間をどう生きていくのかが本当に大事だと思います。つい日常にある生活が当たり前になりがちですが、この当たり前の日常ほど有難いものもなく、また人生の最後を迎える瞬間であっても、そこに死を迎える最後の瞬間までに見えてくるものがあるように思いました。生きる事と、死は遠いものではないように思います。

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

言葉との出会い(四学と修養)

皆さん、おはようございます。

本日は、先月参加したあるセミナーで聞いた言葉との出会いをご紹介したいと思います。

まず四学ですが、これは学問の段階を表わす言葉で、蔵学・修学・息学・遊学の4つの段階の事を言います。

蔵学は、言葉の通り、知識を蓄える段階のことで、ひたすらに知識を吸収して蓄えていく段階をいいます。

修学は、学問を修める段階のこと。「修」には背中を流して美しくするという意味がありますから、蔵した学びを整理し直すという意味があるそうです。

そして息学は人間が呼吸するのと同じような感覚で自然なものにまで達してくるという意味だそうです。

最後の遊学は、学問を自在に操れるような段階にまで達することをあらわすそうです。

さて、自分に置き方時に自分がどの段階にあるのかを知ることができるように思いました。人は年齢に関係なく、一生学ぶ続けるものであり、もしかしたら自分の中で遊学にまでたどり着くことはないのかもしれないですが、そういう学びの段階があることを知っただけでも新たな学び、気づきとなりました。

それと修養ですが、これは知識を高め、品性を磨き、自己の人格形成につとめることだそうです。よく教養を身に付けるという言葉は耳にするのですが、修養というのは初めてここで聞きました。上の人になればなるほど、教養だけでなく、修養を磨くことが求められてくるように思います。

教養をいかに身に付けても修養が身についていないと、色々なところで不具合がでてきてしまうのではないでしょうか。それでは教養と同じように修養も学ぶことができるのか。私はできると思います。どこで学ぶのかは、やはり修養を身に付けている人から、直接その人の一挙一動から学ぶしかないのかもしれません。

あとは自分の意識次第かもしれないです。まだ自分の段階を見ていると教養さえも入口の入口ではありますが、いつしか晩年を迎えた時に修養を言葉の意味の1つでもわかるような人物を目指して、今も、これからも学び続けてゆきたいと思います。

言葉との出会いが、時として自分の頭の中を整理し、今の自分に必要な事を気付かせてくれる。そんな事を思い、ご紹介させて頂きました。皆さんにとっても言葉との出会いの1つにでもなれば幸いです。

日本人が大切にしてきた心得としぐさを教えられるひと

本日の講師との出会いは、ビジネスマナーのプロ講師でもある、スマートコミュニケーションズ株式会社の代表取締役の篠原あかね様との出会いをご紹介させて頂こうと思います。
会社HP:http://smacoms.jp/

篠原さんの会社では、ビジネスマナーカードを用いたユニークなマナー研修からクレーム対応研修、管理職研修などを行っております。

篠原さんは、もともとリクルートでビジネスマナー研修を担当。カリキュラム作成や進行役などを務めながら、研修講師としての基礎を学ばれたそうです。

その後、金融機関の役員秘書を務めたり、人材派遣会社にてコミュニケーション研修やプレゼンテーション研修・管理職研修など幅広く担当。秘書検定対策講座でも2級合格率90%台を毎回維持するなど秘書の育成でも実績をだされております。

篠原さんは、NPO法人江戸しぐさ認定講師として、日本文化の発信事業にも取り組まれております。江戸しぐさは、江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学です。

Npo法人 日本障害者アイデア協会の顧問もされており、スーツを着て行う真面目な障害者・支援者向け講演やセミナーも行っております。

篠原さんとの出会いは、ビジネスマナーカードを開発して販売されている、デライトコンサルティング株式会社の近藤代表からのご紹介です。

近藤さんに、私からビジネスマナーカードのセミナーを企画したい旨をお伝えして、篠原さんをご紹介頂きました。

お会いした際に、その1つ1つのしぐさに江戸しぐさをはじめとした伝統文化が生かされているように思い、単にマナーを教えるだけでなく、日本人が大切にしてきたこともお伝えすることができるプロの講師であることがわかりました。


やさしさの中に厳しさがあり、そしてプロとしての誇りを持って仕事に臨む。

そんな心得が、言葉にあらわれない雰囲気の中で感じることができました。

3月2日に篠原さんを講師にお招きしてビジネスマナーカードの体験講座を行います。ご興味のある方はぜひともご参加ください。そのしぐさの1つ1つが間違いなく、学びになるはずです。

詳細情報:http://www.entrelabo.co.jp/news/2017/3/2

スマートコミュニケーションズ株式会社・篠原あかね

本当のプレゼンとは何かを伝える人

皆さんおはようございます。

本日の出会いは、FMアカデミー(http://fm-academy.jp/)の代表取締役をされている中村正光様との出会いをご紹介させて頂きます。中村さんの会社では、プレゼンテーションや怒りのマネジメント講座・研修をはじめ、経営幹部育成の経営塾などを開校されております。

特にプレゼンテーション講座では、世の中にあるプレゼンテーション講座のように伝えることだけでなく、相手との合意を得て、いかに行動を促していくのか。最後のクロージングによりフォーカスをして講座をおこなっております。本来のプレゼンとは、単に伝えることだけでなく、相手に行動をさせることが重要だと思います。そのことを講座の中でフォーカスして実践している講座です。こうした講座はほかにはないと思います。

講座の中では、まずは1つのケーススタディを行い、その後具体的に自社の商品やサービスを題材にプレゼンテーションの準備をしていく過程を学び、実際に自社のプレゼンテーションを効果的に行うための訓練を徹底的に行っていきます。

テニスを学ぶのにテニスのルールや理論だけ覚えてもだめで、徹底的に練習を繰り返す。ただここで重要なことは、良い指導者や仲間との出会い・巡り合いです。だからこそ、テニスの腕が上達することができる。プレゼンテーションでいうならば、中村さんのようなプレゼンテーションに関する良い指導者と、その講座に参加している意欲的な仲間との出会いが大切であるように思います。

中村さんの講座のスキルは、営業だけでなく、人事のような採用をしている方などにもおススメです。自社に入社をして頂くのを口説くのもクロージングです。

中村さんとの出会いは、昨年夏に友人に誘われて参加したセミナーで偶然お会いし、その後中村さんからご連絡を頂いてお会いしたのがきっかけです。その後、中村さんのプレゼン講座に私も参加させて頂いて、その講座の良さと特徴を体感しました。

中村さんは、もともと外資系のメディカルの企業で役員までつとめられて独立。とても前向きで、エネルギッシュで、公平なところ魅力です。何よりも、その笑顔が人を惹きつける力を持っていると思います。

営業やその他の仕事で、最後の詰めがなかなか上手にできないという方は、中村さんの講座はおススメです。もし周りにそのようなことで悩んでいる方がいたらご紹介したらきっと喜んで頂けると思います。また中村さんのご興味があり、ご紹介を希望される方はぜひともご連絡を頂ければと思います。

FMアカデミー・中村様